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受注者向け

見積止まりの案件に捕まっていない?そんな時は広い目線でチェック!

cocojobをご利用の皆様こん○○は。
今回はWEB系のシステムを中心に活動されている受注者へのアドバイスです。

 

WEB系のシステムでは様々な案件が多数投稿されています。

 

サイトのクローリングという簡単な案件から、決済機能を伴うシステムまで内容も規模も大小様々です。

しかしちょっとだけ気をつけてください。その案件「見積だけ」になっていませんか?

WEB系のシステムは製作者のスキルや見積をする営業により金額が大きく変わることがあり、
見積を繰り返して先に進まないような案件も多々見かけます。

 

見積だけで終わってしまう募集が多い・・・

 

実際によく見かけるケースとして、
営業が受注する前に案件の内容をぼかしたりして、概算費用をクラウドソーシングサイトから導き出し、
それから受注した後に再度似たような内容で発注をかけるパターンでしょうか。

しかしながら見積を書くにも時間がかかりますし、
規模が大きい場合にはリスク回避のためページ一覧を作成し、規模感を把握する事もあるでしょう。

せっかく時間をかけて作った見積ですから、見積止まりで終わってしまわないように心がけたい対策をお教えします。

 

過去の発注履歴を確認しよう!

成約済!

クラウドワークスの場合は成約済!という表示が参考になります。

たくさん投稿されても発注履歴が存在しない場合や、発注に結びつかない場合、
それは見積止まりの案件のために出されているのかもしれません。

 

初めての投稿の場合はどこを確認すれば良い?

 

新規登録の場合はそのような表示もなく判断に困る場合があると思います。

その場合に確認すべき項目は2つあります。

 

登録日を確認しよう!

 

登録日はサイトに登録したのがいつであるかを年月などで表示しています。

登録日当日や前日の場合、経験則では殆どの場合成約に結びつかず、大半が見積止まりで終わってしまう事が多いです。
また直接の取引を持ちかけらる目的としてクラウドソーシングサイトを利用している可能性もありますので、
そのような発注者には十分ご注意ください。

 

発注者情報を確認しよう!

 

大抵のWEBシステム発注者は個人ではなく企業が多いため、
発注者情報に企業名や事業を行っているホームページ情報が載せられているケースが多いです。

これらの情報が入っているアカウントの場合は成約率が高い案件が多く、是非とも提案を出したいところです。

時間がある方はどしどし提案を出して仕事に結びつけてください。