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受注者向け

もっとよりアピールをするためには?

どうしても受注者は競合する他のクラウドワーカーより自分をもっとよく見せたいことは多いと思います。

 

過去の実績が多ければ多いほど良いのですが、なかなか増やすためには・・・となりがちですよね。

 

そこで「自分は他の人よりどれだけ優れているのか」を見せるために活用できるツールをご紹介したいと思います。

 

Facebookを活用しよう!

 

まずはFacebookです。

 

企業のHPが将来Facebookにとってかわるのではないか?というくらいにFacebookの認知度は増しています。

また海外、自分の知るところではベトナムでは企業HPよりFacebookページの方が多く
よくあるようなチラシ広告で企業HPを書く欄はFBのページが書かれていることもあるくらいに認知されています。

ただ、大手企業ではネットワークポリシーでFacebookへのアクセスを禁止していたり、
エクスペリエンス機能が多くて事務系のPCではFacebookを開くにはスペックが足りなくて重かったりすることもあり、
相手に配慮するためにも他のツールも併用しましょう。

 

ポートフォリオとなるHPを活用しよう!

 

やはりホームページは定番ではないでしょうか。
Wordpressを使えば手軽にHPを立ち上げられますし、管理も楽です。
モーダルウィンドウを使ってポートフォリオ方式で画像を表示するプラグインやテーマは数多くありますので、
ポートフォリオ用のHPを作るのもそう手間ではありません。

自分の評価をしてもらうサイトですので、デザインにはこだわりつつ、レスポンシブ対応を怠らないようにしましょう。

デザインに迷ったらデザインギャラリーサイトも見せ方の参考になります。

 

過去の実例を紹介し、実績としてアピールするだけでなく、技術検証情報も出しておくと良いですよね。
クライアントワークを紹介する場合は、NDAに違反していないかどうかを確認し、
場合によってはクライアントから承諾を得てから掲載した方が良いでしょう。

特にどこの誰が作ったのかの情報はクライアントにとっては不要、もしくは公開したくない場合もありますから。

 

最後に誘導すること。

 

これを怠っては意味がありませんが、あまりに強引なやり方では相手が見向きもしてくれません。
「過去の実績はこちらもご参考ください」などと一言アピールすると良いでしょう。

時々他社の方から電話番号入りで紹介文章が届きますが、
契約前の電話番号記載は多くのクラウドソーシングサイトでは違反なのでご注意ください。
またサイト外から連絡を取れる手段が無いよう、お問い合わせフォームがある場合には外しておいた方が無難です。

せっかくのアカウントが停止処分になっては身も蓋もないですから。

 

他の方と差別化するためには、やはり自分をアピールするためのツールとの併用は避けられません。
是非とも充実したコンテンツを紹介し、受注できるよう努力を行ってください。